|
12月 素 行 会 忘年会の お 知 ら せ
紅葉の美しさに心洗われておられることと思います。一年が本当にはやいですね。今年も、もう忘年会のお知らせです。
こんかいは、いつもと違い講話の後に忘年会を致します。講師は92歳になられましたが、矍鑠とされ元気にさよなら行脚と題して全国を講演されておられます。先生は、早寝、早起、朝仕事をモットーに、早朝の観音堂での読経、境内、道路の掃除をされておられます。「生き方を宮沢賢治に、暮らし方を良寛に」で、一日一日を一生懸命に感謝の心で過ごされておられます。また、いつも笑顔であせらず、おこらず、おこたらずを実践されておられます。お逢いしてみればわかります、どうぞ、お仲間を誘って是非御参加ください。来年にむかっての人生の生き方目標ができますよ。
尚、二時からハガキ絵教室をしております気軽に御参加ください、会費五百円です。
記
日 時 平成19年12月15日(土) 開演 午後3時半 三輪 真純 先生 :「いつも笑顔でありがとう」
12月15日、素行会、鵜の木八幡神社。講師、三輪真純先生、93歳。三輪先生は、安中市内各中学校校長を歴任。安中市教育長、助役を経て現在、東光院住職。学生の時、落第生、落ちこぼれだった三輪少年は、お母さんの死をきっかけに一念発起。母親に親孝行できる道は、石にかじりついてでも良い成績を取り、母に献じる事。三輪少年は、学年で一番の成績を取りました。その後志望どうり教員になり、三輪先生は、32歳で群馬県で一番若い校長になりました。
三輪真純先生の講演では、「どろかぶら」のお話にとても感動しました。美人になる秘訣、幸せにる秘訣。1、自分を駄目だと思わない、自分を卑下しない(自分を愛する、大切にする)2、いつもニコニコ、笑顔(和顔愛語)3、思いやり、感謝の心を持つ事(報恩感謝)。
講演後の懇親会では、三輪真純先生を囲み、ケイ子さんの美味しい手料理、平塚の浅沼登久子さんの作られた酵素玄米のおにぎり、由井さんの煮たまご、ハゼ酒を頂きながら喜びと感謝の一時を過ごさせて頂きました。素行会の仲間の皆さん、ケイ子さん、頼経さん、一年間、本当にありがとうございます。感謝 早野拝
素行会(11月)講師変更の お 知 ら せ
いよいよ、美しい紅葉の時期になってきましたね。皆様には、改めて御礼申し上げます。お陰様で武蔵嵐山志帥塾も無事感動のうちにおわりました。それぞれに何かしらの気づきをされたことと思います。心より感謝申し上げます
先に皆様にご案内いたしました渡邉五郎三郎先生が、少し体調を崩されましたので念のため、次の機会にお願いすることにいたしまして、代わりに迫登茂子先生にお願いすることになりました。蔵嵐山志帥塾のあの地は安岡先生の魂が生きている場所であることを証明てくださったのが、迫先生です。第2回の時の瞑想中に太鼓の音がきこえるよと迫先生が言われました。それは安岡先生が始められた日本農士学校の開塾の時に毎朝太鼓をたたいていた音なのでした。迫先生は、皆さんご存知のように、癒しの詩人といわれ、先生のそばにいるだけで、心安らぎ、明るく素直になり、あたたかい心になりま
す。どうぞお仲間を誘ってご参加ください。、尚、午後2時からハガキ絵教室をしております気軽に御参加ください、会費五百円です。
講 師 迫 登茂子先生 演 題 「みんないい人」 会 費 金三千円
10月素行会 水彩画と第13回武蔵嵐山御礼と慰労会 御礼と慰労会のお知らせ
お帰りなさい。お疲れ様でした。本当にお世話になりました。只ただ感謝するのみです。お陰様で第13回の武蔵嵐山志帥塾も何事もなく無事終了いたしました。これも斉藤博人実行委員長はじめスタッフのかたがたの献身的なご奉仕のたまものです。心より御礼申し上げます。皆様の心は本当にきれいですね。
私は、だらしないことに、毎年開催される二ヶ月前より開催日までは、仕事や他の行事の兼ね合いなどで、毎年今回でもうやめさせて頂こうと思いながら当日を迎えますが、前泊から当日における皆様方の真心こもった行動、参加される方々への明るい笑顔での対応そして、参加者の方々の喜びと感動したよ、来年も又来ますのお言葉で続けることができました。有難いことです。しかし、素行会も志帥塾もひとつの過渡期を迎えているような気もします。
皆様がたへの御礼と更なる親睦を深めたく慰労会を開催いたしたく思います。忌憚ないご意見もお願い致します。
ご参加下さいね。尚2時からハガキ絵教室をしております。気軽にご参加下さい。会費500円です。
 |
 |
今日のテーマはコスモス
2時からの水彩教室 はあっという間に時間が過ぎて・・・・・・・・未来の画家?達の作品 |
 |
| |
|
 |
 |
| 第13回武蔵嵐山の改善点等これからの運営のために各持ち場の担当から話を聞く |
感謝の宴会で! もうほとんど酔っ払いの集団 沢山の美味しいお酒とお料理を堪能させて頂き感謝 |
石川 洋 先生の講演
第13回暁心の会(素行会9月例会)のお知らせ
残暑お見舞い申し上げます。本当に毎日暑いですね。14日伊勢の神宮、15日靖国神社を参拝してきました。日本人であることのありがたさをかみしめてまいりました。さて、今月は年2回の曉心の会です。久しぶりに石川洋先生の心に沁みるお話を拝聴できます。いつもの田町の会場が取れず今回は横浜市の関内駅になります。また、会場も50名の場所ですので早めに申し込みねがいます。石川洋先生より、人としての生き方、命の尊さを学ばせて頂き、常に志を持ち、一日一日を悔いなく過ごしていきたいものです。また、武蔵嵐山志帥塾の申し込みをされていないかたは、是非申し込みねがいます。
講 師 石川 洋 先生 演題 「縁」 会 費 金三阡円也
17歳の若い日、
一燈園の門をたたいた私に、一燈園創始者・西田天香さんは 偉い人にならなくていい 立派な人にならなくていい
お役に立つ人になることだ と教えてくださった。たったこれだけのことばですべてを捨てて一介の奉仕者になろうと決意した。
それ以来60年、いたらない私だが、同じ道を歩き続けている。生きるとは、お役に立つことにいのちをかけることだといよいよその感を深くしている。
石川 洋
日 時 平成19年9月9日(日) 午後1時半開場 午後2時開講
場 所 横浜市技能文化会館(JR関内駅下車5分)8階 横浜市中区万代町2‐4‐7 TEL:045(681)6551
8月 素
行 会
暑中お見舞いもうしあげます。
7月の素行会は、会員の向井じゅんさんと、久松愛〔田中郁子〕さんお二人による演奏、ソロ、、ボイストレーニングや、童謡、唱歌、叙情歌など美しい日本語の歌をみんなで楽しくうたいました。本当に楽しかったですね。お二人の真心が伝わってきました。また、会員の方が講師をされるときにお集まりくださった方々のお心に只々感謝です。
今月は、神渡先生が、心血を注いで書かれた「天かける日本武尊」の読後感の発表を神渡先生出席のもと開催します。神渡先生の日ごろの御礼に是非御参加ください。素晴らしい事をいう必要はございません。簡単に感じたままを話してください。作家にとっては、自分の書いたものをどんな感じで捉えられているかが一番しりたい事とおもいます。尚、二時からハガキ絵教室をしております気軽に御参加ください、会費五百円です。
今回は、都合により会場が、変更になります。 、 記
日 時 平成19年8月11日(土) 午後3時15分より開始します。
場 所 横浜市技能文化会館
講 師 神渡先生を囲んで (尚都合でこれない方は、是非感想文を私のほうにお送りください。よろしくおねがいします。)
演 題 「天翔かける日本武尊」読後感 会 費 金壱阡円也
 |
 |
| 絵手紙水彩画を大橋先生から学ぶ |
今日のテーマ「めだか」の絵を描いたあとの批評 |
 |
 |
| 神渡先生「天翔ける日本武尊」の読後感を発表 |
先生を囲んで |
7月 素
行 会
蒸し暑い日がつづいていますね・みなさまには、お元気でお過ごしのこととぞんじます。今月は、都合で素行会は、第3土曜日になりました。ごめんなさいね。
今回の素行会は、一部は、会員の向井じゅんさん作曲のオリジナル演奏と、久松愛さんの歌ボーカルを堪能していただき、二部は、みんなで楽しもうということで、ボイストレーニングや、童謡、唱歌、叙情歌など美しい日本語の歌をみんなで楽しくうたいます。そのほかにゲームなどもして、日ごろのストレスを発散して、暑い真夏の夜を楽しくすごしましょう。どうぞ、知人を誘って御参加ください。
尚、二時からハガキ絵教室をしております気軽に御参加ください、会費500円です。
、 記
日 時 平成19年7月21日(土) 開場(午後3時)開演(午後4時)
場 所 鵜の木八幡神社
講 師 向井じゅん&久松愛(田中郁子) 演 題 「真夏の夜を音楽で楽しもう」

今回の素行会、前半は、ジュン向井さんによるエレクトーンでのオリジナル曲演奏、そして、久松 愛さんの歌、後半は、参加者全員による合唱です。
私、早野は、当日、他の会で、初めて、テンツクマンの映画を見てから、素行会に参加だったので、素行会は、懇親会からの参加でした。 テンツクマンの映画、感動でした。動けば変わる!奇跡は、起こる!何か、私の60兆の細胞の遺伝子が全て、スイッチオン!になった様で、体も心も魂も、とても、熱く燃えてます。
素行会の会場、鵜の木八幡神社に私、5時40分に着きました。そしたら、皆が、歌う四季の歌が、流れて、来ました。感動!皆な、上手!なんか、プロの合唱団の歌を聴いているようでした。廊下のソファにゆっくりと腰を落として、皆の歌を3曲、聴かせもらいました。後で聞かせてもらいましたが皆な、久松 愛さんに、ボイストレ
ーニングをしてもらったそうです。
懇親会もとても楽しく、喜びと感謝でした。幸せ!頼経様、ケイ子様、素行会の仲間の皆様、ありがとうございます。 感謝 早野拝
6 月 素行会、私は、懇親会からの参加だったので、頼経さんのメールを転送します。6月9日素行会。鵜の木八幡神社。演題「天翔けるヤマトタケル」
素行会は、神渡先生の久しぶりの講演で70名のかたが、御参加くださいました。
「誠は、天の道なり、それを誠にするは、人の道なり」の話のときは、迫力がありました。ヤマトタケルノミコトは、書いたというよりまさしくかかされたようです。来月の素行会は、都合で7月21日(土)になります。6月23日(土)ようとく会の開始前に武蔵嵐山の準備がありま
すので、2時からお手伝いよろしくおねがいします。
私、早野は、懇親会からの参加でしたが、神渡先生にお会いでき、本にサインをして頂き、嬉しかったありがとうございます。感謝 早野拝
5 月 素 行 会
例会の お 知 ら せ
「愛とは、言葉ではなく、行動である」マザーテレサ
素行会、5月12(土)鵜の木八幡神社。
講師、実践自然保護団体、「日本熊森協会」代表、森山まり子先生。今、日本の奥山、森では、大変な事が、起こっている。戦後の良かれと思って行われた拡大造林計画。木の実のなる広葉樹、自然林を伐採して杉や檜の新葉樹を植林して人工林を作っている。
森山先生は、中学の理科の先生をしていました。1992年、1人の女性徒が、ツキノワグマが絶滅の危機に頻していることを伝える新聞記事を持ってきました。この記事によって、日本の奥地の広大な森が大荒廃していることを森山先生、生徒達は知りました。餌さ場を失い、お腹をすかせて仕方なく森から人里へ出て来ては、次々と有害
獣として射殺されてしまう、熊等の大型野生動物達。彼らを絶滅から救おうと、中学生達は、立ち上がりました。そして、豊かな森を失い滅びようとしているのは、熊だけでなく人間を含めた全生物であることに気づいたのです。「ぼくら、寿命まで生き残りたい」生徒達は行動を開始し、猛勉強を初めました。
新葉樹の人工林は、根が、浅く、雨が降っても保水力がなく雨水は、すぐに川に流れてしまいます。こんこんと水が湧き出る森が消える時、全ての産業、都市が消える・・・。信じられない事ですが、日本から、水が、消える。里山の川では、水位が、昔に比べ3分の2に、ひどい所では、半分に減っているそうです。水がなくなれば、
農業、産業も成り立たない。水がなければ、人間は、生きていけない。このまま行けば、40年から50年で水がなくなる。2050年頃には、日本は、崩壊してしまうかもしれません。ショクでした。でも、まだ間に合う!今から、実のなる広葉樹を植えて、熊や動物が住める大自然の森を取り戻せば、崩壊は、まぬがれます。私は、熊森協
会に入会しました。多くの素行会の仲間も森山先生の講演の後、すぐに入会しました。緑におおわれた日本、世界、素晴らしい地球を未来に残します。ありがとうございます。感謝 早野拝
目に青葉山ホトトギス初鰹の候となり、新緑が美しくなってまいりました。みなさまがたには、益々充実した日々をお過ごしのこととおもいます。笑顔と感謝を忘れずに、楽しくまいりましょう。
さて、今回は、2月にはじめて森山先生のお話を拝聴し大変感動しましたので、是非素行会のみなさまにもきいて頂きたくおもいます。地球環境、温暖化の問題が深刻になってきております。日本は素晴らしい自然林の宝庫だったはずです、それが、いまでは、人工林がひろがり野生動物の棲みかが奪われてきています。いまこそ私たちが本腰をいれて取り組むときなのです。15年前より教師であられた森山先生が生徒とともに立ち上がり、クマがすむ最高に豊かな森を子孫、全生物のために残そうと奔走されています。 間違いなく感動されます。どうぞ、お仲間を誘って是非御参加ください。
尚、2時からハガキ絵教室をしております気軽に御参加ください、会費5百円です。
記
日 時 平成19年5月12日(土) 開場(午後3時)開演(午後4時)
場 所 鵜の木八幡神社 (東急多摩川線 下丸子駅下車) 大田区南久が原2―24―22
講 師 森山まり子先生(日本熊森協会会長) 演 題 「クマともりとひと」
4 月 素 行 会
例会の お 知 ら せ
いよいよ春本番桜の時期になりました。本当に美しい花で、酔いしれてしまいます。歌の一句でも、是非どうぞ。日本人は、しあわせものですね。
さて、今回は、千葉掃除に学ぶ会代表世話人であり、最近まで倫理法人会の講師でもあられ、わたしと13年来親しくさせて頂いております畏友であり師である高山尚土さんにお話をしていただきます。平成5年5月に鍵山秀三郎様にお逢いされ、それ以来人生の師とされ、「凡事徹底」の小冊子をよれよれになるまで読まれ座右の書とされておられます。高山さんは実践の人です。。続いて平成5年8月に迫登茂子さんから頂いた天のメッセージを実行していくにつれて高山さんの周囲が温かくなり、人様が頼って下さるようになったとの事です。「実践に学び智に致る」世界を身体で感じるだけでなく、垣間見ることができるようになったとのことです。感動のお話が間違いなく拝聴できます
4月14(土)、素行会、鵜の木八幡神社。
講師、千葉掃除に学ぶ会代表世話人、高山測量社長、高山 尚様。
平成5年にイエローハットの鍵山相談役と出会い、生き方、会社経営の仕方が変わる。365日、1日も休まずに会社の掃除、会社周辺の道路清掃を続けている。中途採用の女性に社員さんが、心あたたかい入社式をされ、その女性が、感動して、涙したお話に私も感動して、涙しました。人を幸せにしながら成長している会社がある事を知り感動しました。夢をあきらめては、いけない。何か、生きる力、勇気が湧いてきました。高山様、ありがとうございます。感謝 早野拝
第12回暁心の会(素行会3月例会)のお知らせ
雪のない冬でしたね。2月の素行会は南修治さんのトークと歌で、感動する思い出に残るコンサートでした。風邪で声が出ない状態でおいでいただいたのに、1時間半歌われ、終了と同時に精魂尽き果ててへたりこまれました。天の力によるものですね。帰宅後2日間起き上がれなったとのことです。
石川先生には、週3回人工透析の中、わざわざ東京に迄おいで頂けることに、只々感謝するのみです。石川洋先生より、人としての生き方、命の尊さを学ばせて頂き、常に志を持ち、一日一日を悔いなく過ごしていきたいものです。この機会に知人にお声をかけてご縁をさしあげてください。
17歳の若い日、一燈園の門をたたいた私に、一燈園創始者・西田天香さんは 偉い人にならなくていい
立派な人にならなくていい お役に立つ人になることだと教えてくださった。たったこれだけのことばですべてを捨てて一介の奉仕者になろうと決意した。それ以来六十年、いたらない私だが、同じ道を歩き続けている。生きるとは、お役に立つことにいのちをかけることだといよいよその感を深くしている。石川 洋
記
日 時 平成19年3月25日(日) 午後1時半開場 午後2時開講
場 所 港区立勤労福祉会館(JR田町駅下車五分)
・住所(港区芝5‐18‐2) ・電話(03(3455)6381)
講 師 石川 洋 先生 演題 「根を養う」―花は一日にして咲くのではない―
会 費 金三阡円也 素行会・暁心の会 世話役 頼 経 健 治
2月素行会 例会のお知らせ
暖冬ですね。過ごしやすい日が続いています。喜んでいいのでしょうか。地球温暖化に、一人ひとりが真剣に取り組んでいかなければいけないと痛切に感じます。
早くも一月が終わり、二月に入りました。一月の新年会にて皆様に今年の発願をかいて頂ました。一年間それを、実践し目標達成されんことを祈っております。さて、今回は第七回の武蔵嵐山志帥塾にて歌って頂いた、南 修治さんに岐阜よりおいで頂き、愛の歌をうたって頂きます。先生は歌だけでなくカウンセリングスクールもなされておられますので、歌詞が素晴らしいのです。きっと感動されます。どうぞお仲間を誘って是非御参加下さい。尚三月は、暁心の会で3月25日(日)です。
日時: 平成19年2月24日(土) 開場午後3時 開演午後四時
場所:鵜の木八幡神社(東急多摩川線 下丸子駅下車)
講師:南 修治先生 演題:愛ひとつあれば
会費:4千円(懇親会費共)
2月24(土)素行会、鵜の木八幡神社、49名の参加者。講師、南 修二さん、お話、歌。南さんが、前科3犯、精神病院にも入院し、どん底から這上がって来て今が有る。だからこそ、問題があるとされる少年の気持ちが分かる。南さんが、自分をさらけ出したことでお話に引き込まれました。勉強の出来る兄弟のまん中に生まれた南さ
んは、つねに比較されて育ち、高校の時ついに非行に走ります。「自分は、愛されいない、存在する価値がない。」大自然、大いなるものに愛されていると気づいた時、喜びと感謝!生きる力が、湧いて来たそうです。「そのままの貴方が、素晴らしい、ありのままで、いいんだよ」感動しました。感謝 早野拝
1月27(土)素行会
例会のお知らせ
素行会、鵜の木八幡神社。47名の参加者、講師は、素行会の仲間の本間 裕さん。金融、株、お金のお話。経済は、破綻しているのでお金は、紙屑になるかも。これから、もっと金が値上がるので、2009年、始めまで金を買うと良いとの事。時は金なり、でなく、時は、命なり。易、安岡正篤先生、芹沢光治良先生、芹沢
文子先生、天命庵、大徳寺さん、親様のお話もされて、嬉しかったです。参加者全員に本間さんの著書「マネーの精神!」をプレゼントされたのには、びっくり、敬服しました。「積善の家に余慶あり」、惜福、分福、植福。 本間様、ありがとうございます。感謝 早野拝
1月素行会
(新年会)のお知らせ
明けましておめでとう御座います。皆々様には、お健やかにそれぞれの思いをこめて、新年をむかえられたことと思います。今年も宜しくお願いします。子が親を殺す、親が子を殺すと考えられない事件が起きる世の中になっており、倫理道徳などまるでない荒んだ心になってしまいました。「忘己利他」という言葉があります。
己を忘れて、人を利するは、慈悲のきわみなりという意味です。相手を思いやる心を取り戻して頂きたいですね。
一人一人が自覚を持って、子供たちに自分の背中をみて育ってもらえるようにしていかねばと思います。
今年の干支である丁亥を本間裕さんに予測してもらいます。12年前は阪神大震災、そして地下鉄サリン事件と地下が動いた年でした。今年は素敵な年であって欲しいですね。どうぞお仲間を誘って参加下さい。お話のあとは新年会をいたします。今回は会場の都合で第2土曜ではなく、第四土曜日です。
日時: 平成19年1月27日(土)開場午後3時 開演午後4時
場所:鵜の木八幡神社(東急多摩川線 下丸子駅下車)
講師:本間 裕先生(金融評論家)
会費:3千円(懇親会費共)
予定:2月24日(土)南修治兄の歌 3月26日(土)石川洋先生
|