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第十七回暁心の会(素行会九月例会)のお知らせ
残暑お見舞い申し上げます。秋の気配を感じますが、まだまだ暑いですね。どうぞご自愛下さい。
七日、石川先生、急に東京においでになられましたので夜お逢いさせていただきました。私のぎっくり腰も大分良くなっておりましたが、前かがみがきつい状態でしたが先生のお話を拝聴し帰るときには完全に治っておりました。すべて神の計らいと感じ感謝するのみです。二十二日二十三日市ヶ谷で実践人の家(森信三先生)夏季研修会が開催され、ようとく会の仲間と参加し素敵な出逢いを頂きました。
お逢いするたびに益々元気になられている石川洋先生より、このたびも人としての生き方、命の尊さを学ばせて頂き、日常生活で実践していきたいと思います。是非、この機会に参加したことのない皆様の知人にお声をかけて、ご縁をさしあげてください。
十七歳の若い日、
一燈園の門をたたいた私に、
一燈園創始者・西田天香さんは
偉い人にならなくていい
立派な人にならなくていい
お役に立つ人になることだ
と教えてくださった。
たったこれだけのことばで
すべてを捨てて一介の奉仕者になろう
と決意した。
それ以来六十二年、いたらない
私だが、同じ道を歩き続けている。
生きるとは、お役に立つことに
いのちをかけることだ
といよいよその感を深くしている。
石川 洋
記
日 時 平成二十一年九月二十日(日) 午後二時半開場 午後三時半開講
場 所 デイム銀座ビル5階(中央区銀座6の7の18)並木通り、最中の空也の隣のビル
講 師 石川 洋 先生 演題 「一寸先は光」
会 費 金三阡円也 講演後、懇親会をします。懇親会参加の方は各自一品ご持参下さい。
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