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第二十回暁心の会(素行会七月例会)のお知らせ
紫陽花,菖蒲の花が美しいですね。皆様お元気におすごしのことと思います。六月十九日の素行会は安徳さん担当で、四十六年間歎異抄とともに歩んでこられただけに「歎異抄に学ぶ生き生きライフ」のお話しから、阿弥陀様の深い教えを頂きました。
さてお待たせしました。お待ち兼ねの石川洋先生の講演会です。いつも前向きに生きておられる先生から、人としての行き方、命の尊さを学ばせていただき日常生活で実践していこうではありませんか。
このたびの震災以降先生には沢山のことが、地から湧き出てきています。5月はテレビ心の時代に出演されましたし、又『大地避けるとも日輪揺らぎ給わずわれ伏して洗足願行1万人を捧げん』の言葉がMOKuいう雑誌にのりましたし、朝日新聞が「生命賛歌お伽噺」の先生の本を被災地に送られたり、津波でタイムカプセルが浮き出てきてその中に母から子への先生の詩が入っており、7月の朗読会でよまれます。。そのほかいろいろと貴重なお話しをいただけると思います。 今年は一回しか、暁心の会はありませんので、どうぞお仲間をお誘いの上、奮ってご参加下さい。お待ちしています。
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十七歳の若い日、 たったこれだけのことばで
一橙園の門をたたいた私に、 すべてを捨てて一介の奉仕者になろう
一橙園創始者・西田天香さんは と決意した。
偉い人にならなくていい それ以来六十三年、いたらない、
立派な人にならなくていい 私だが、同じ道を歩き続けている。
お役に立つ人になることだ 生きるとは、お役に立つことに
と教えてくださった。 いのちをかけることだ
といよいよその感を深くしている。
石川 洋
記
日 時 平成二十三年七月二十四日(日) 午後二時半開場 午後三時開講、
場 所 デイム銀座ビル4階(中央区銀座6の7の18)並木通り、最中の空也の隣のビル
講 師 石川 洋 先生 演題 「人生今からだ」
会 費 金 参千円也 懇親会は 講演後、場所をかえておこないます。 素行会・暁心の会 世話役 頼 経 健 治
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