暁心の会

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例会報告


 

暁心の会(素行会) 五月例会のお知らせ


あたたかな春の陽気に、皆様の心も明るくなっていることと思います。でも忘れてはならないのが東北の復興です。自分で出来る事をいたしましょう。思い、祈りだけはお願いします。四月は、神渡先生のお話から、「常に、謙虚で感謝の心を持ち今を一所懸命に生きることの大切さ」を感じたことと思います。五月は、週三回の人工透析の中、益々元気で、何かにつき動かされておられる石川洋先生に師である西田天香さんの貴重な話をしていただきます。暁心の会は年2回だけですので、皆様お知り合いの方を、お誘いの上奮ってご参加ください。
日  時   平成二十四年五月十三日(日)開場午後三時半 開演 午後四時から五時五十分迄 懇親会午後六時から八時迄
場  所   デイム銀座ビル弐階 トラットリア マルタ 中央区銀座六の七の十八(最中の空也の隣)
講  師  石川 洋 先生 演題「一燈園西田天香さんに学びて」
会  費  金三千円也  懇親会は、飲み放題で参千五百です。
    

 

23年7月度

第二十回暁心の会(素行会七月例会)のお知らせ
 紫陽花,菖蒲の花が美しいですね。皆様お元気におすごしのことと思います。六月十九日の素行会は安徳さん担当で、四十六年間歎異抄とともに歩んでこられただけに「歎異抄に学ぶ生き生きライフ」のお話しから、阿弥陀様の深い教えを頂きました。
  さてお待たせしました。お待ち兼ねの石川洋先生の講演会です。いつも前向きに生きておられる先生から、人としての行き方、命の尊さを学ばせていただき日常生活で実践していこうではありませんか。
このたびの震災以降先生には沢山のことが、地から湧き出てきています。5月はテレビ心の時代に出演されましたし、又『大地避けるとも日輪揺らぎ給わずわれ伏して洗足願行1万人を捧げん』の言葉がMOKuいう雑誌にのりましたし、朝日新聞が「生命賛歌お伽噺」の先生の本を被災地に送られたり、津波でタイムカプセルが浮き出てきてその中に母から子への先生の詩が入っており、7月の朗読会でよまれます。。そのほかいろいろと貴重なお話しをいただけると思います。 今年は一回しか、暁心の会はありませんので、どうぞお仲間をお誘いの上、奮ってご参加下さい。お待ちしています。

十七歳の若い日、          たったこれだけのことばで
   一橙園の門をたたいた私に、     すべてを捨てて一介の奉仕者になろう
   一橙園創始者・西田天香さんは    と決意した。
    偉い人にならなくていい      それ以来六十三年、いたらない、
    立派な人にならなくていい     私だが、同じ道を歩き続けている。
    お役に立つ人になることだ     生きるとは、お役に立つことに
   と教えてくださった。        いのちをかけることだ
                     といよいよその感を深くしている。
                              
 石川 洋

   日 時  平成二十三年七月二十四日(日)  午後二時半開場 午後三時開講、
   場 所  デイム銀座ビル4階(中央区銀座6の7の18)並木通り、最中の空也の隣のビル
   講 師  石川 洋 先生   演題 「人生今からだ」 
   会 費  金 参千円也   懇親会は 講演後、場所をかえておこないます。                素行会・暁心の会 世話役 頼 経 健 治
 

23年3月例会 中止のお知らせ

混迷の日本に追い討ちをかけるように東日本全体が大変なことになりましたね。
皆様はじめ親類、知人の方々のご無事をお祈りします。また、多くの亡くなられた方々のご冥福を祈りいたします。復旧までには相当かかると思います。それぞれみなさま方、一人ひとりができることをなさってくださるとありがたいです。
さて暁心の会ですが、石川先生は透析をなさっておられますので、何かが起きたときに対処できないので出かけないでくださいと病院のほうからご支持がありましたので三月二十七日の暁心の会は中止とさせていただきます。


 

八十歳からの再出発「ありがとう宣言」(暁心の会)のお知らせ
 
春がまじかになってきましたね。皆様お元気でお過ごしのことと思います。
先月の二月十五日が石川洋先生の80歳の誕生日でした。その日に京都で80歳からの再出発、「ありがとう宣言」の誓いの集いを全国から300名の方々が参加され開催されました。先生のとどまるところのない下座行実践をこれからも続けられる覚悟をお話しされました。東京近郊のかたがたはあまり参加されておりませんので先生より東京で開催しましょうとお話しがあり実現することになりました。お話だけでなく先生の新刊『ありがとう宣言』の本、色紙、額、ポストカード、なども展示販売をいたします。先生からの力強いお言葉を同封させていただきますので、是非ともお友達、知人にお声をかけて頂き62121ご参加下さい。又4階で沖縄の点描画家の大城清太氏の個展も開催中ですので是非ご覧下さい。

      
 石川 洋


   日 時  平成二十二年四月十八日(日)  午後二時開場 午後三時半開講
   場 所  デイム銀座ビル5階(中央区銀座6の7の18)並木通り、最中の空也の隣のビル
   講 師  石川 洋 先生 「ありがとう宣言」 
   会 費  金 弐千円也 講演後、懇親会をします。懇親会参加の方は各自一品ご持参下さい。


 

平成21年9月 暁心の会に参加して

9月20日、晴れ、暁心の会、デイム銀座ビル5階。石川 洋先生。参加者52名。石川 洋先生の活動『人生のほとんどを使って、戦争の犠牲となった人々に。道を踏み外した青年に。歴史の隅に追いやられた人々に。韓国、中国、カンボジアや沖縄等へ愚かな人間のした罪を詫びながら癒しと復興のための奉仕の旅を続けています。
沖縄南部戦跡第二外科壕に放置されていた遺骨、470体を収拾し供養する。
平成11年(69才)長年の韓国への協力活動に対し、大韓民国国民褒賞を授与される。
平成12年(70才)カンボジアへの命がけの支援、学校建設などに対し、カンボジア王室より「SAHAMETREI」(サハメットライ)の称号を授与され、また、カンボジア王国政府より国家建設功労第一等勲章を授与される。
平成17年(76才)カンボジア王国より今までのカンボジアへの貢献により石川洋・燈友会が、国家建設功労第一等勲章を授与される』(燈友会ホームページより抜粋)
今回の洋先生の講演の演題は、「一寸先は光」。洋先生は、たくさんのお話をして下さいました。
月影のお話。関東大震災に出会い、その惨状を見て、西條八十、吉川英治は、生き方が変わった。
大衆の中に入って行った。苦しみを知ったからこそ、感動を与えられる作品を作れた。
死んで何を残すか!何を伝えて行くか!未来への種まき。生きる事への本質。なぜ、生きるか!人のお役に立つ人間になる!苦しい時は、あっても苦しい人生はない!光っているナイフは、拾われる!
私は、うさぎと亀のお話が、心に響きました。「遅れてもいい、寝ているうさぎを起こしてあげらる亀になりたい」。私もそんな亀のような生き方をしたいです。
今度、石川 洋先生のご本を出版される、勉誠出版の社長、池嶋洋次さんも初参加されました。石川 洋先生の新刊が楽しみです。
石川 洋先生、ありがとうございます。感謝 早野拝

第十七回暁心の会(素行会九月例会)のお知らせ
 残暑お見舞い申し上げます。秋の気配を感じますが、まだまだ暑いですね。どうぞご自愛下さい。
 七日、石川先生、急に東京においでになられましたので夜お逢いさせていただきました。私のぎっくり腰も大分良くなっておりましたが、前かがみがきつい状態でしたが先生のお話を拝聴し帰るときには完全に治っておりました。すべて神の計らいと感じ感謝するのみです。二十二日二十三日市ヶ谷で実践人の家(森信三先生)夏季研修会が開催され、ようとく会の仲間と参加し素敵な出逢いを頂きました。  
お逢いするたびに益々元気になられている石川洋先生より、このたびも人としての生き方、命の尊さを学ばせて頂き、日常生活で実践していきたいと思います。是非、この機会に参加したことのない皆様の知人にお声をかけて、ご縁をさしあげてください。


   日 時  平成二十一年九月二十日(日)  午後二時半開場 午後三時半開講
   場 所  デイム銀座ビル5階(中央区銀座6の7の18)並木通り、最中の空也の隣のビル
   講 師  石川 洋 先生  演題 「一寸先は光」
   会 費  金三阡円也 講演後、懇親会をします。懇親会参加の方は各自一品ご持参下さい。


頼経様
昨日の暁心の会では大変お世話になりありがとうございました。先生のお話の中では、冒頭に話されたことで、「神仏にお誓いするのは迷わない。自分に誓うのはくじけやすい。」というお話が最も印象深く残っています。自分にはつい妥協してしまいがちなのが人間です。神仏に誓いを立てるのは簡単かもしれませんが、反面大変な厳しさがあると思います。こんな私ですが、関わってくださる人みなさんが幸せになるように心掛けたいです。集合写真を添付しました。八木さんの右側にたまゆらが写ってました。渡辺栄司拝

3月8日(日)、暁心の会、銀座デイムビル5階。石川洋先生。演題「いまこそ前に」。今回、私、早野は、残念ながら参加できなかった為、参加された方の感想を載せさせて頂きます。暁心の会に参加して 『洋先生は、生きる覚悟という新しい本に一冊づつ異なる言葉を書いて下さいました。自分自身がまだ未知の自分を知ることの大切さと、難しさを教えて下さいました。また自分を捨て去り、裸になることの大切さと難しさも教えて頂きました。
洋先生の体調は悪くないようです。しかし、ご自分の死を見据えた上での生きる覚悟は、揺らぎない一点の光であり、真眼開くとはまさにこのことかと思い知らされました。
内容が濃すぎて上手く伝えられません!』暁心の会の感想『一番印象に残ったのは、「日が昇る前に起きて、太陽を拝む。これは命の礼儀。神仏に誓う=念ずれば花開く」

私は毎日早くには起きていましたが、この日以来毎日日の出を拝んでいます。ハガキを書きながら、ちょうど机の目の前に日が昇るので…。そして、「毎日が一年生。人生今からだと思ったらいつでも再出発。再出発に遅い早いはない。」「本気、本物、本心が大事」この言葉は、とても力強く心に響きました。最後に「朝という字は、十月十日と書く」朝は命の源であることを再確認。毎日朝を楽しんでいます。今日も日が昇ってきてくれました。小鳥さんも鳴き始めました。ありがたいです。嬉しいです。ありがとうございます。』       
石川 洋先生、ありがとうございます。感謝 早野拝

 

第十六回暁心の会(素行会三月例会)のお知らせ
 寒くなったり、暖かくなったりして春がおとずれてまいりますね。
 十五日、石川先生七十九歳の誕生日でしたので、京都にてささやかなお祝いの会を事務局の方々としてまいりました。益々お元気で神の導きのまま東奔西走されておられます。そのときに坂村真民先生の詩を読まれ(ゴシック体の詩)「足の裏的な仕事し、足の裏的な人間になれ」と言われました。お逢いするたびに益々元気になられている石川洋先生より、人としての生き方、命の尊さを学ばせて頂き、常に志を持ち、一日一日を悔いなく過ごしていきたいものです。この機会に知人にお声をかけてご縁をさしあげてください。前にお知らせしました22日(日)が石川先生の都合で、8日に変更になりました。

十七歳の若い日、
一燈園の門をたたいた私に、
一燈園創始者・西田天香さんは
 偉い人にならなくていい
 立派な人にならなくていい
 お役に立つ人になることだ
と教えてくださった。
たったこれだけのことばで
すべてを捨てて一介の奉仕者になろう
と決意した。
それ以来六十二年、いたらない
私だが、同じ道を歩き続けている。
生きるとは、お役に立つことに
いのちをかけることだ
といよいよその感を深くしている。
石川 洋



   日 時  平成21年3月8日(日)  午後2時開場 午後3時開講
   場 所  デイム銀座ビル5階(中央区銀座6の7の18)並木通り、最中の空也の隣のビル
   講 師  石川 洋 先生  演題 「いまこそ前に」


 

「暁心の会」例会報告

9月10日午後二時から場所は田町の港区立勤労福祉会館です。

9月7(日)、暁心の会、田町、港区立勤労福祉会館。石川 洋先生。演題「今日は、人生の初舞台」。石川 洋先生のお話は、迫力があり、とても深いものでした。沢山のお言葉を頂きました。
自分は、何をしに生まれて来たか?生き方を残す事、何をして来たか?今日が始めであり、終わり。生きるとは、あきらめない事、生きるとは、燃える事。人のお役に立つ生き方に切り変える。
人生には、突然、レールが曲がっている事がある。どうして良いか分からない。そう言う時にしか本気になれない。
沢山の失敗を経験して、いっぱい笑う。失敗から何を学ぶか。自分を磨く、自分をどう実らせるか。学問は、平面。実践は、立体。夫婦は、理解をする事は、不可能。信ずる事、愛する事。世の中を織物に例えるならば、経て糸と横糸で織物は、織られる。経て糸は、染めずに白いまま(基本)、染めた横糸を経て糸に織り込み、色、柄を出す。時代の変化に合わせ横糸を変える。決して変えては、いけない経て糸を変えるから、世の中は、乱れる。
これから、中国、インド、ロシア、ブラジルが、近代化を進めると、世界の環境に良い影響を与えないかもしれない。
子が、親を殺し、親が、子を殺す、異常な時代、石川 洋先生は、命をかけて、来年から、世の中を平和に幸せに導く勉強会を始められるそうです。
石川 洋先生、ありがとうございます。感謝 早野拝


 

お待たせしました。1年ぶりになります。3月26日(日)3月素行会より年2回定期的に3月と9月お話を伺い、人としての生き方、命の尊さを麻奈場させて頂きます。

 

 
 
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