靖献塾
 

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「靖 献 塾」 (古典に学ぶ会)の概要

講 師 :  渡辺五郎三郎先生(先生直筆のテキスト使用)    
定例日 : 毎月第3金曜日 18:30〜20:00    
場 所 :

案内図参照願います。

   
代表世話人 頼経健治 事務局 八木哲雄  
(敬称略、出席率約50%以上の方、6〜13人/回)  会費:3,000円/回

 開催日が平日で時間的に厳しい方が多いかと思いますが、 皆さん一緒に、「古典に学びませんか!」一人でも多くの方と共に学べる事を楽しみにしています。

連絡先  八木哲雄 株式会社 ファンケルホームライフ
TEL:045−680−0322    

 

 


皆さん一緒に、「古典に学びませんか!」

■「古典に学ぶ会」から「靖献塾」という名称に変更しました。「靖とは省みて良心の安らぎを覚えることで、献はそれに基づいて自ら感激する対象に自己を捧げること」真の生きがいは、神に自己を献ず 安らかな心平らな気持ちを磨いて人のお役に立っていきましょう。 

素行会で渡辺五郎三郎先生に学ばせていただいた縁から、素行会の有志で渡辺先生を講師にお願いし、先生手書きのテキストで「論語に学ぶ会」がスタート。2年24回で論語を学び終え、平成15年4月から会の名前も「古典に学ぶ会」と改称し、佐藤一斎の「言志四録」を学び始めています。

■平成13年4月論語初回では、恥ずかしながら「仁」(人に対しては思いやりのある広い心を持って接し、自らは私心を克服して、公正な価値判断を基準として物事を考え、行動すること)に出会い。

■平成15年3月の第24回では、「不知言、無以知人也。」(言は人の心の声である。人の言を聴いて人の真意を知るべし)で論語が終了しました。お蔭様で、少しは「仁」に近づけたような氣もします。渡辺先生の教え「論語は知識ではなく、実践してこそ役に立つ」を肝に命じ、身につけていきたいと思っています。

■平成15年4月からは、小泉首相の「重職心得箇條」で一般にも知られるようになった江戸時代の碩学・佐藤一斎が42歳から82歳までの40年間に、深思熟慮の上に纏めた語録「言志四録」が始まり、初回の第3条「凡そ事を作(ナ)すには、・・・。

■人に示すの念あるを要せず」では、論語初日の「人知らずして慍みず、亦君子ならずや」に通じるものがあり、子供の頃だれかに学び今でも色々な場面で想い出す「おてんとうさまはおみとおし(お天道様はお見通し?)」にも通じるものを感じ、「寧耐」(心静かに忍耐して、機会の来るのを待つ : 渡辺五郎三郎「上に立つ者の人間学」)が今の私にとって一番の「言葉の杖」になっています。

■このように、「温故知新」(故きを温ねて、新しきを知る)、古典は現在のように混沌とした時代において、人生経営の大きな指針の一つと言えるかとおもいます。 皆さん一緒に、「古典に学びませんか!」一人でも多くの方と共に学べる事を楽しみにしています。
 

 
 
 
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