志天会

○合言葉: 平成5年の原点に立ち返り、心身統一法の理入と、行入の実践を自ら行う。


○理入テーマ:『運命を拓く』 天風瞑想録 講談社 (単行本)
     日時:第二水曜日    18:00−21:30
     場所:文京区立生涯学習センター音羽生涯学習館
     会費:年会費 3,000円

○行入テーマ:日曜行修(東京賛助会)

     日時:第三日曜日   8:00−13:00
            昼食懇談 11:15−13:00
     場所:天風会館・忠霊堂
     参加費:1,000円(但し、会員は無料)

○理入スケジュール

 18:00−19:00 自主練習 呼吸操練、一人マッサージを行う。
 19:00−19:30 食事、特にお話のある方はこの時間を有効に使ってください。
 19:30−20:30 勉強会 当番幹事は時間内で終了するよう進行する。
 20:30−21:15 近況報告 当番幹事は全員の発表が出来るよう進行する。一人3分。
 21:15−21:30 掃除・解散

○月別予定; 当番幹事(敬称略)は、18:30分には来館して下さい。

○当番幹事は輪読が20:30分に終了するよう進行をお願い致します。

○理入・行入日程 

○参考図書 『運命を拓く』、誦句集(黒・緑)

 
 

◎月別予定 : 担当(敬称略)

『運命を拓く』 天風瞑想録 頁(文庫本) 当番幹事 日曜行修
10 新年会 19;00〜「菩提樹」6,000円   渡辺勝範 21日
14 天風小伝・真理瞑想行について 1〜(1〜) 植木宏昌 18日
14

序章 朝旦下偈辞

第1章 生命の力

27〜(32〜)

43〜(50〜)

高島良一 18日
11 第2章 人生を支配する法則 55〜(62〜) 山縣邦彦 15日

第3章 潜在意識とその性能

第4章 言葉と人生

83〜(92〜)

93〜(102〜)

谷山哲浩 20日
13

第5章 大いなる悟り

第6章 人生と運命

115〜(126〜)

135〜(148〜)

野間卓克 17日
11 第7章 人間の生命の本来の面目 165〜(180〜) 立川政輝 15日
12 第8章 人生の羅針盤 185〜(202〜) 高橋郁子 16日
10

10

第9章 第1義的な活き方 209〜(228〜) 矢萩隆一 21日
11

10

11

秋期一泊研修会   渡辺勝範 18日
12 12 第10章 恐怖への戒め 243〜(266〜) 竹本隆一 16日
16 新年会   渡辺勝則 20日
13 第11章 勇気と不幸福撃退 257〜(280〜) 中村一夫 17日
13

第12章 理想と想像

第13章 一念不動

275〜(300〜)

295〜(320〜)

小路隆生 17日

 

☆12月例会の会場を下記に変更いたします。忘年会も兼ねて、軽い食事と音楽を準備いたします。会場は杉本 彰さんの会社のホールです。

・日時  12月12日(水) 19:00〜21:30 

・会場  パイオニア株式会社 本社 ホール 目黒区目黒1−4−1 



☆秋期一泊研修会の報告☆

二日間とも雨の新潟でした。でも新潟の豊かな文化に触れたいい旅でした。
以下高島さんが旅行の報告を山縣さんへ出したメールです。高島さんの了解をいただきましので、編集してホームページに載せさせて頂ました。

渡辺さんの車で(運転も)植木・高橋さんと4人で行って参りました。


 第一日
  ○瓢湖 :白鳥は少なく鴨ぐらいの大きさの羽のデザインの美しい鳥がたくさんいて生き物の活力と大自然を堪能しました。白鳥はまだ少ししか来ていないのかなと思いました。 

                      
  ○「レストラン・スワンレイク」:古田氏経営のビア−レストラン。地ビールと味のよい品のある料理を楽しみました   。若いウエートレス・ウエーターさんマナーがよく社員教育行き届いていると感じました。食後ウエートレスさん    に隣の五十嵐邸ガーデンを案内してもらいました。元豪農の館で庭園が見事、建物とよくマッチして美しかった   です。書庫(土蔵)を利用してパン工房も営業しておりました。


  ○天朝閣:久しぶりに古田氏に会うことが出来ました。約30分歓談。


  ○環翠楼:村杉温泉の宿。広大な敷地の中に何棟かの建物(古い棟は明治時代)があり静かで、紅葉が美しか    ったです。


  ○五十嵐邸ガーデン:高級日本料理と地ビールを戴きながら、古田氏と歓談。天朝閣以外にニケ所のすばらしい    料亭とレストランを経営されておられるのに驚きましたが、更に次の展開を考慮中とのこと、そのパワーに感     服しました。すでに古い建物を買い取ってありそれを移転するのだそうです。校倉造りの建物も造る計画で、    飛行機で京都の本物を観に行ったそうです。ザ・リッツ・カール トン・ ホテルにも泊まられたとのこと、ざまざ    まな市場調査(体験)をされておられる意欲的な古田氏を垣間見ることができました。邸内を案内して頂きま    したが、部屋数多く、二階にも一階にも結婚披露宴が出来る部屋がありました。


 二日目
  ○瓢湖:白鳥は昼間餌を求めて他の地に移動していてほとんど居ないことがわかりました。
       早朝には見られるとのことで、6:30観に行きました。写真で見たとうりたくさんの白鳥を見ることができ   感動でした。やがて3羽、5羽、10羽と群れになって飛び立って行きました。飛び立つ時の、そして空高く飛ん    でゆく勇壮は力強く美そのものでした。


  ○「北方文化博物館」(豪農の館):越後随一の豪農の姿を今に伝える館。旧新発田藩十万石、溝田氏の下屋    敷で、明治のなかばより伊藤文吉の所有となり昭和21年財団   法人北方文化博物館となった由。広大な   木々の多い敷地に大きな建物、庭園 等々があり、骨董品・書画・出土品などが畳の部屋に展示されていて、   ゆっくりと  古の雰囲気を味わうことができました。


  ○寺泊:雨の中大型バスや乗用車で大勢の人が食事と魚の買い物に来ていました。海鮮の食事。


  ○五合庵(良寛さんが25年間住んだ庵):車で山道を暫く登った行き止まりに「国上寺」という由緒ある古い大き   な寺がありそこから少し(7〜8分)山奥に入った所にひっそりと建っている庵。冬はかなり寒いと思われるし、    里まではかなり下らなければならないたいへんな所ですが、ここに永年暮らした良寛さんの偉さを感じることが   できました。


    今年は、雨模様で、参加者も少なかったのですが、4人で歓談しながら多くの体験と感動そして安らぎの時を    過ごすことができました。企画・運転・会計をして下さった渡辺さんに感謝いたします。山縣さん、高島につい    で三代目の志天会の事務局 渡辺さんに引き続いて戴いてよかったです。


      

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