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12月 ようとく会 例会のお知らせ
師走の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、十二月の読書会は、都合により日曜日に変更させていただくことになりました。たいへん申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年12月23日(日)午後四時より読書会 場 所 頼経邸
「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。
12月23(日)、ようとく会、頼経さん宅。修身教授録 第2部。第19講―自修の人
第20講―老木の美 第21講―故人に尽す一つの途 第22講―下坐行。参加者
頼経、賀谷、野田、大島、亀本、樋口明美、大竹邦江(初参加)、渡辺栄司、伊
佐、早野。
下坐行 『世間がその人の真価を認めず、よってその位置がその人の真価よりは
るかに低くても、それをもって、かえって自己を磨く最適の場所と心得て、不平
不満の色を人に示さず、わが仕事に精進するのでありまして、これを「下坐を行
ずる」というわけです。』 私は、下坐行と言うものを知って、とても救われま
した。私の生
きる一つの支えでもあります。神渡先生の「下坐に生きる」の御本も素晴らしい
です。
読書会後の懇親会は、皆なの持ち寄ったおつまみ一品と、パン造りの修業を終え
、今回、広島から参加の千馬力の野田さんの焼かれた美味しいパン、そして、ケ
イ子さんのお心のこもった美味しい手料理を頂きながら、楽しいお酒を頂き、幸
せな一時を過ごさせて頂きました。ようとく会の仲間の皆さん、ケイ子さん、頼
経さん、一年
間、本当にありがとうございます。良いお年をお迎え下さい。感謝 早野拝
11月 ようとく会 例会
11月のようとく会は、伊勢原の大山の紅葉を見てから、亀本さんのお宅で開催させていただくことになりました。
お返事は亀本さんにメールまたはファックスで22日(木)までにお願いいたします。
11時から参加か、4時から参加かを明記してください。不参加の場合も念のためお返事下さい。
当日はいつもの本(修身教授録と一日一語)と何か一品お持ち下さい。紅葉狩りに参加の方は途中で一品用意していただいてもよろしいかと思います。雨天の場合は紅葉狩りは中止になります。
1 集合場所 : 午前11:00 小田急線伊勢原駅改札口
伊勢原駅に11時集合 6名 齊藤史雄、由井、伊佐、亀本、立川、頼経 亀本さんの案内で大山に登る。
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| 伊勢原からバスで20分大山第バス終点で降り、両側に沢山のお土産屋が並ぶ「こま参道」の階段を過ぎ、ケーブルの「追分駅」から女坂を登る |
階段がずっと続く。約40分 今日は暖かく、快晴・爽やかな秋。紅葉が見頃で、途中真っ赤な紅色のもみじ狩りなど楽しみながら、歩く。 |
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| 標高680m阿夫利神社(下社)で参拝。 今日はこれから読書会があるのでここからケーブルに乗り下山 大山の紅葉 この時期夜ライトアップされるということで、沢山の人出でした。 |
亀本宅で読書会開催 おでんやお蕎麦、楽しくお食事とお酒も堪能して今月の読書会を終了 |
11月24(土)、ようとく会 亀本さん宅(小田急線、東海大学前駅)。今回は、時間の都合のつく人達は、11時から丹沢大山の紅葉を見て4時から読書会参加でした。好天に恵まれ大山の紅葉は、素晴らしかったとの事です。読書会参加者 頼経、山田周二、亀本、立川、小畑かよ子、鷲見、樋口明美、齊藤史雄、由井、伊佐、大島、早野。
修身教授録 第2部 16講―良寛戒語、17講―質問、18講―忍耐。☆『野口英世』偉業を成しとげる人の特徴、「ぶっ倒れるまでやりぬく」。何か心に響いてきます。☆宗派の問題、唯一の真理を、色々な角度から捉えたもの。腑に落ちました。☆☆☆読書会後の懇親会は、皆の持ち寄った一品と亀本さんの奥様、美智子さんの作られた、美味しいおでん、そして、由井さんに作ってもらった美味しいハゼ酒をいただきながら、ようとく会の仲間の皆様と、とっても楽しい、喜びと感謝の一時
を過ごさせてもらいました。福島で、パン製造、修行中の千馬力の野田さんから、野田さんが焼かれたパンの差し入れがありました。とっても美味しかったです。野田さん、ありがとうございます。パン製造の修行、顔晴ってくださいね。ようとく会の皆
様、亀本さん御夫妻、頼経さん、ありがとうございます。感謝 早野拝
10月 ようとく会 例会
10月の読書会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年10月27日(土)午後4時より読書会
「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。お返事のファックスは、10月20日(木)までにお願い致します。今回10名程度限定にさせて下さい。
場所: 立川宅
10月27(土)、ようとく会、今回は、頼経さん都合が付かず、横浜、天王町、立川さんのマンション、立川さん宅で行いました。参加者、立川、由井、齊藤史雄、齊藤卓史、渡辺栄司、樋口明美(初参加)、大竹、山田周治、大島、早野。懇
親会より、田中郁子さん、山口より水津さん参加。修身教授録第2部、第12講 偉人のいろいろ、第13講 伝記を読む時期、第14講 人生の深さ、第15講 一時一事。人生の深さ「現在の生活を深めるとは、人生の深さとは、相手の気持ちを察することから始める」心に響きました。懇親会は、レストランの様な素晴らしい立川さんのマンションで、皆が持ち寄った一品と立川さんの美味しいお料理を頂きながら、美味しい、楽しいお酒を頂きました。喜びと感謝!立川さん、ありがとうございます。感謝 早野
読書会が終わって宴会

9月 ようとく会
初秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、九月の読書会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年9月22日(土)午後4時より読書会
場 所 頼経邸 「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。お返事のファックスは、9月20日(木)までにお願い致します。
8月 ようとく会 例会
残暑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、八月の読書会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年8月25日(土)午後4時より読書会
場 所 頼経邸 「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。
8月25(土)、ようとく会、頼経さん宅。修身教授録☆第2部☆第4講ー生命の愛惜、第5講ー一つの目標、第6講ー意地と凝り性、第7講ー大志を抱け、第8講ー気品。☆参加者、頼経、賀谷、伊佐、野田(千馬力、野田さん、パン作り、修行中の福島から、参加)、亀本、小畑かよ子、渡辺栄司、由井、早野、独鈷雅司(どっこまさしさん
、27才スポーツジムトレーナー会津若松出身です。2回目?の参加です)。
『意地を純化して、人格の偉大さを形成する根本動力に転ずる』。意地を純化して、生きるバネ、エネルギーにすれば良いと感じました。
『気品というものが、ある意味では、全人格の結晶だと言うこともできましょう』『気品のある人間になるためには、慎独、すなわち、人間がただ一人いる場合にも、深く己れを慎むということです。真に独りを慎むということは、結局は天を相手にしなくてはできないことでしょう』。気品のある人間になります。
『真の志とは、この二度とない人生をどのように行きたら、真にこの世生まれてきた甲斐があるかということを考えて、心中につねに忘れぬということでしょう。ですから結局最後は、「世のため人のために」という所がなくては、真の意味での志とは言いがたいのです』。自分の好きな事、やりたい事が、皆なの喜び、幸せに繋がっ
て行ったらいいなと思います。人生は、御恩返し、生かされている事に感謝して、喜びと感謝で進ませて頂きます。ありがとうございます。感謝
早野拝
7月 ようとく会 例会
7月 ようとく会 例会のお知らせ 盛夏の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、七月の読書会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年7月28日(土)午後四時より読書会 なお、志帥塾の準備を午後二時より行っておりますのでお手伝い願える方は都合のつく時間においでください。 「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。
7月28(土)ようとく会、頼経さん宅。修身教授録第二部〈U〉(今回から、第二部に入りました。)第1講ー挨拶、第2講ー立志、第3講ー人生二度なし。参加者、頼経、渡辺栄司、賀谷、野田直幸、山田周二、大島、由井、亀本、齊藤史雄、大竹、伊佐、早野。「立志」、人様のお役に立つ事。人生、御恩返し。志は、心の奥底から、
湧いて来るもの。志は、魂の願いかもしれません。魂の願いに寄り添って、喜びと感謝で進ませ頂きます。ありがとうございます。感謝 早野拝
6月 ようとく会 例会
初夏の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、六月の読書会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年6月23日(土)午後4時より読書会 なお、志帥塾の準備を午後二時より行っておりますのでお手伝い願える方は都合のつく時間においでください。 場
所 頼経邸 「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。 又、何か一品、お持ちください。
、早野は、欠席のため、参加者から教えて頂いた情報を元に報告させて頂きます。
6月23(土)、ようとく会、頼経さん宅。参加者、頼経、石原ゆき、伊佐、渡辺栄司、賀谷、由井、佐久間、野田、大島、小畑かよ子、10名。元千馬力、野田さんパンの修行先の福島から、久しぶりに参加されました。修身教授録〈T〉第37講―死生の問題、38講―小学教師の理想、39講―教育の究極、第40講―わかれの言葉。読後感と
しては死生感や森先生が当時43才。今回、読書会、参加者に44才の人が3人いた為、同年齢の感想としてめいめいがお話をされました。それから、地球温暖化ストップの「号外」てんつくまんの事等が、話題になりました。 頼経さんは、7月に神渡先生方とアメリカのパワースホ゜ット、シャスタ山に行かれるので、帰ってから、お
土産げ話が、楽しみです。頼経さん、いってらっしゃい!ありがとうございます。感謝 早野拝
5月 ようとく会 例会
新緑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、五月の読書会のご案内をさせていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年5月26日(土)午後4時より読書会
なお、志帥塾の準備を午後二時より行っておりますので
お手伝い願える方は都合のつく時間においでください。
場 所 頼経邸 「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。
頼経さん宅。2時から4時まで、武蔵嵐山志帥塾のお手伝いをさせて頂きました。☆頼経さん、6月1日から3日まで、掃除に学ぶ会世界大会、台湾に参加です。
修身教授録〈T〉第34講 国民教育の眼目、第35講 為政への関心、第35講 誠。参加者 頼経、渡辺、鷲見、小畑かよ子、齊藤史雄、山田、伊佐、賀谷、由井、早野、独鈷雅司(どっこまさし)さん27才、初参加です。スポーツジムのトレーナーをされているとの事。御両親が、武蔵嵐山志帥塾に参加されているとの事。
「真の教育というものは、単に教科書を型通りに授けるだけにとどまらないで、進んで相手の眠っている魂をゆり動かし、これを呼び醒ますところまでいかねばならぬのです。」 「今日教育の無力性は、『志』という根本の眼目が欠けているということでしょう」 自然保護団体、日本熊森協会代表の森山先生は、中
学の理科の先生をなさっている時、まさに生徒さんの魂をゆり動かし、魂に火をつけたのでしょう。このまま行ったら、自然破壊が進み、急激に環境が悪化し、2050年までには、森に住む動物達が死に、森が無くなる。そして、自分達、人間も生きて行けなくなる。「僕たち、私達、寿命まで生きたい!」。生徒さん達の猛勉強が、始
まりました。自分達が、生き残る為に理科も国語も数学も英語も地理も社会も全ての科目が必要!
『誠』、「至誠 天に通ず」好きな言葉です。 「真の誠は、この身、わが心の一切を捧げ切る常住捨て身の生活以外の何物でもないのです。」 『誠』って難しいなっと感じました。でも、少しでもいいから、1ミリでもいいから、毎日、真の誠に近ずかせてもらいます。
幸せの三ヶ条 足るを知ること 他者と比較しない事今に感謝する事 心に響きました。人生御恩返しで、喜びと感謝で進ませて頂きます。ありがとうございます。 感謝 早野拝
4月 ようとく会 例会
4月28(土)、修身教授録〈T〉、第33講、ペスタロッチー断片。頼経さん宅。参加者、頼経、由井、賀谷、大竹、大島、山田、亀本、伊佐、早野。渡辺 栄ちゃんは、懇親会から参加。宿題のペスタロッチーの本を読んで来て感想発表を参加者皆なで、発表しました。今回、ペスタロッチーの本を手に入れるのに苦労しました。書店で
は、売ってなくて、図書館で借りた人が、多かったです。ペスタロッチーが、「教育の第一は、まず、愛に溢れる暖かい家庭である。」と言っていることが、心に響きました。そして、家庭的幸福を国民のだれもが味わえるように条件を整備することこそ、政治の目的て゛あるのである。」と言っていることにとても納得しました。子
供達への深い愛情。失敗、成功、挫折を繰り返しながら人生を進んで行くペスタロッチーの不屈の精神に感動です。森 信三先生が、ペスタロッチーを読んでいる教師と読んでいない教師は、すぐに分かると言っていることに納得しました。『社会的弱者のために生きる』と言う志があったからこそ、ペスタロッチーは、一生涯情熱を
失わずにいられたのだと感じました。 私の志は、願いは、日本、世界、地球が、愛に溢れる平和な星になり、皆な仲良く幸せになる事です。ペスタロッチーの本を読む機会を与えてくださった頼経様に心より感謝いたします。ありがとうございます。感謝 早野拝 追伸 神渡先生の「ヤマトタケル」の御本、脱稿さ
れたそうです。日本民族の魂を奮起させる本になると確信します。 脱稿のご挨拶に伊勢神宮に行ったところ、偶然にも、お伊勢参りに来ていた大徳寺さんにお会いしたとの事。御一緒に伊勢神宮を参拝されたそうです。「文学は 物言わぬ 神の意思に 言葉を与えることである」 芹沢光治良 神さまも喜んでいるよう
です。感謝
3月 ようとく会 例会
早春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、三月の読書会のご案内をさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年3月10日(土)午後4時より読書会 場 所 頼経邸
「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。ようとく会
3月10(土)、ようとく会、頼経さん宅。修身教授録〈T〉第30講、謙遜と卑屈、第31講、上位者に対する心得、第32講、目下の人に対する心得。参加者 頼経、大島、山田周二、小畑かよ子(初参加)、佐久間、由井、亀本、渡辺英司、齊藤卓史、齋藤博人、賀谷、早野。12名。「相手の人物のいかんにかかわらず、とにかくそのひと
の地位に対して、それ相応の敬意をはらって、正しく素直に仕えるということであります」。ここの所が、とても、心に響いて来ました。私がなぜ、会社で出世できないか理由が、分かったような気がしました。 来月のようとく会は、第33講 ペスタロッチー断片からなので、何でも良いから、ペスタロッチー伝を読んで来て下さ
いとの事です。ありがとうございます。感謝 早野拝
2月 ようとく会 例会
2月17(土)、頼経宅、修身教授録〈T〉第28講 一人一研究、第29講 対話について。参加者 頼経、大島、齊藤史雄、後藤 寛、長島(初参加)、佐久間、山田、由井、大竹、齋藤博人、賀谷、伊佐、亀本、早野。前回の宿題、養生訓、歎異抄、幸福論、何れかを一つを読んで来て、一人、ひとり感想発表をしました。私、早野は、
すずき出版、ひろさちや著、「わたしの歎異抄」を読ませてもらいました。南無阿弥陀仏は、感謝の言葉。宇宙の救済意志としての阿弥陀仏。親鸞聖人が、そのように感じていたことが、とても心に響きました。他力で生かされている、大いなるものの、大きな計らいを感じます。全ては良き様になっている。万事オーケー!喜びと感
謝!愛と光!ありがとうございます。早野拝
向春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、二月の読書会のご案内をさせていただきます。
今月は輪読のほかに歎異抄、養生訓、幸福論のいずれかの読後感についての発表も行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成19年2月17日(土)午後4時より読書会 場 所: 頼経邸
「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。又、何か一品、お持ちください。ようとく会
1月 ようとく会 例会
新年明けましておめでとう御座います。第二土曜日に野田さんのお店「風土職人1000馬力」にて行います。関内にありますが、場所が変わっております。尚、前回の読書会でお話がありました和歌を三首暗記して来て下さい。
また歎異抄などの読後感については時間の関係上2月に行いたいとおもいますので宜しくお願い致します。
日 時 平成19年1月13日(土)午後4時より
場 所 「風土職人1000馬力」
千代田区内神田3−23−3 大原第七ビル2F 03−3253−8970
「修身教授録」と「一日一語」をご持参ください。
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