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ようとく会    世話役 頼 経 健 治 ・ 事務局 大 島 正 和

 

 十二月 ようとく会 例会のお知らせ


  師走の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、十二月の読書会のご案内をさせていただきます。 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年十二月二十五日(土) 午後二時から五時まで読書会  その後、場所を変えて懇親会の予定
場 所   横浜市技能文化会館 七階七〇二号室 
テキストは「修身教授録」と「一日一語」 です。
  


 

十一月 ようとく会 例会のお知らせ


  晩秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、十一月の読書会のご案内をさせていただきます。 「今月は会場が変わります。お間違いのないように。」皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年十一月二十七日(土) 午後二時から五時まで読書会 その後、懇親会は地下の「匠」で予定
場 所   横浜市技能文化会館 七階和室一  横浜市中区万代町二の四の七
最寄り駅はJR関内駅です。ホームページにも出ています。
当日連絡は大島の携帯 090-(6503)9926 テキストは「修身教授録」と「一日一語」 です。

11月27日(土)晴れ、ようとく会。
横浜技能文化会館、7階和室。

テキスト修身教授録。第1部、6講から9講(6講、人生の始終。7講、志学。8講、学問・修養の目標。9講、読書)

参加者、頼経、賀谷、山田惠子、由井、大島、武井、伊佐。
山田周二さん、早野は、懇親会から参加。頼経さん、伊佐さんは、用事があるとの事で懇親会は、不参加。

懇親会は、近くの居酒屋で楽しい、幸せな一時を過ごさせてもらいました。頼経さん、ようとく会の仲間の皆様、ありがとうございます。感謝 早野拝


  


 

十月 ようとく会 例会のお知らせ


  秋冷の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、十月の読書会のご案内をさせていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年十月二十三日(土) 午後三時から読書会
場 所   ディム銀座ビル4階  テキストは「修身教授録」と「一日一語」 です。
また、なにか一品とマイ箸、マイ皿、マイカップをご持参ください。 
  


九月 ようとく会 例会のお知らせ

 九月になっても暑い日が続いておりますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
さて、九月の読書会のご案内をさせていただきます。今月は都合により二十三日(秋分の日)になりますのでお間違いなきようお願いいたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。森信三先生の声をCDで聴いて頂きますので、楽しみにしてください。
日 時 平成二十二年九月二十三日(秋分の日) 午後三時から読書会
場 所   ディム銀座ビル4階  東京都中央区銀座六の七の十八
最寄り駅は有楽町駅または銀座駅です。銀座並木通り、「最中の空也」の隣のビルです。

テキストは「修身教授録」と「一日一語」 です。


ようとく会通信

<開催日> 平成22年8月22日(日)
<場 所> ディム銀座ビル4F
<出席者> 阪口さん、金子さん、さん…以上初参加   頼経さん、亀本さん、丸山さん、山田さん、菊池さん、田中さん、朝比奈さん 富井さん、小畑さん、渡辺・・・以上13名
<テキスト> 『修身教授録』森信三著

午後3時、いつものように心地よい音楽が流れる中、10分ほど「瞑想」をする。
日ごろの喧騒を忘れ親しい仲間とともにする瞑想は至福の時間です。

前回でテキスト『森信三随門記』(寺田一清著)が終了し、今回からテキストが『修身教授録』になりました。ようとく会では4度目になるそうです。
これまでは輪読を3講から4講をおこなってきましたが、今シリーズは1回1講のみ輪読し感想を述べ合います。そして発表者以外の誰でもがコメントを述べてよいという方法ですすめます。今回は第1講があいさつですので特別に第2講まで読み進めました。

【参加者の感想】
・天の(わが身に降りかかることはすべて天命である)、丁寧に生きることの大切さを学んだ。
・謙虚な人の概念をおしえられた。〔阪口さん〕
・修身教授録が戦前の本である事に感動した。〔富井さん〕
・先生や師がいかに重要か、耳の聞こえない子がカーネギーホールでピアノ演奏をするまでになったことを例に話された。〔田中さん〕
・過去の恩師を思い出した。
  〔山田さん〕古文の先生…週に1度でいいから人生について考える時間をもちなさい。
  〔丸山さん〕書道の先生

【初参加者紹介】
阪口由美子さん…神奈川県在住、ヒューマンヘルス研究所所長、元高校教師
  講演多数、著書「食、息、心、身の法則」等
金子哲也さん…株式会社エアコンサービス勤務、社内研修で『修身教授録』を読む。
 明るく爽やかな26歳。バイクはやめて歩いてきてね!
佐直枝里香さん…渋谷区内の司法書士事務所に勤務、丸山修市さんの紹介。
        小学校時代の道徳の授業を懐かしむ、明るく前向きな26歳。

【良書紹介】
 「ゼロの焦点」松本清張(新潮文庫)…丸山修市さん推薦

【トピック】
 ・10月9日、10日 武蔵嵐山志帥塾…参加者少ないです。
お申し込み、お誘いよろしくお願いします。
 ・9月初旬 阪口由美子さん四国お遍路に…応援よろしくお願いします。

 

八月 ようとく会 例会のお知らせ

  暑い日が続いておりますが、皆様にはますますご健勝のこととお慶び
申し上げます。
さて、八月の読書会のご案内をさせていただきます。今月は都合により日曜日になりますのでお間違いなきようお願いいたします。
 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成22年8月22日(土) 午後3時から読書会
場 所   ディム銀座ビル4階  テキストは「修身教授録」と「一日一語」 です。

 


七月 ようとく会に参加して

 7月24(土)晴れ、ようとく会。デイム銀座ビル4階。(デイム銀座ビルのリ・ニューアル工事が始まり、今回の読書会は、4階になりました。)

参加者16名。頼経、渡辺栄司、前田、山田正幸、山田惠子、大島、富井、由井、亀本、末松博之、朝比奈直樹、小畑かよ子、武井孝夫、山田周二、丸山修市、早野。

テキスト、寺田一清「森信三先生随聞記」(人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に――。)今回でこのテキストは、読み終わり、次回から新しいテキストになります。
七、「心願」を内に
今回は、7月11日の参議院選挙が話題に登りました。日本創新党、中田宏さん、山田宏さん、志のある、日本の未来を憂う政治家が落選しましたが、日本再生は、始まったばかり、これからだと感じます。

今回で三回目?のようとく会に参加の山田正幸さん、惠子さん、御夫妻で読書会参加、素晴らしいです。
山田御夫妻は、「ツイてる、感謝します、ありがとうございます。」の五日市剛さんの講演を聴かれて衝撃を受け、生き方が変わったとの事。
一般の方に森信三先生、複写ハガキ、掃除に学ぶ会の話をしてもちんぷんかんぷんなのに、読書会に参加している方に話すとツーカーなのでびっくり!この様な素晴らしい世界に出会えて、人生が豊かになり、とても幸せだと山田御夫妻は目を輝かせてお話されました。

「極陰は、陽に転じる」。「神ながら」。日本民族の再生。日本民族の使命は、「東西文明の融合そして、世界を平和に導く事!」一眼は遠く歴史の彼方を、そして一眼は脚下の実践へ。自分の生きる場で魂を磨かせてもらい、自分の出来る事を積み重ねて行き、楽しく人様のお役に立たせて
頂きます。頼経さま、ようとく会の畏友の皆様、ありがとうございます。感謝 早野拝


 六月 ようとく会 例会のお知らせ


  梅雨の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、六月の読書会のご案内をさせていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年六月二十六日(土) 午後三時から読書会
場 所   ディム銀座ビル8階  テキストは「森信三隋聞記」と「一日一語」 です。また、なにか一品とマイ箸、マイ皿、マイカップをご持参ください。 


五月 ようとく会 例会のお知らせ


  新緑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、五月の読書会のご案内をさせていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年五月二十二日(土) 午後三時から読書会
場 所   ディム銀座ビル5階  

テキストは「森信三隋聞記」と「一日一語」 です.また、なにか一品とマイ箸、マイ皿、マイカップをご持参ください。 
  


ようとく会に参加して


4月22(土)、晴れ、ようとく会。デイム銀座ビル5階。
参加者、頼経、菊地、亀本、賀谷、小畑かよ子、山田周二、末松博之、由井、渡辺栄司、早野。10名。
テキスト、寺田一清著「森信三先生随聞記」四、元旦試筆。

『一問一答』
○人間は覚悟をすると知慧が出てくる――これを主体というのです。
○「腰骨を立てる」ということが、衝動性を直す一ばん根本的な対策。     心に響きました。

5月のようとく会は、5章有馬の一夜からです。頼経様、ようとく会の皆様、ありがとうございます。感謝 早野拝

  四月 ようとく会 例会のお知らせ


  陽春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、四月の読書会のご案内をさせていただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年四月二十四日(土) 午後三時から読書会
場 所   ディム銀座ビル5階  


テキストは「森信三隋聞記」と「一日一語」 です。
 


三月 ようとく会 例会のお知らせ

  早春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、三月の読書会のご案内をさせていただきます。
今月は第四土曜日でなく、第三土曜日になりますのでお間違いなきようお願いいたします。 
 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年三月二十日(土) 午後三時から読書会
場 所   ディム銀座ビル5階  


二月 ようとく会 例会のお知らせ

  向春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、二月の読書会のご案内をさせていただきます。
今月からは三時開始になりますのでお間違いなきようお願いいたします。 皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成22年2月27日(土) 午後3時から読書会
場 所   ディム銀座ビル5階  東京都中央区銀座六の七の十八
最寄り駅は有楽町駅または銀座駅です。銀座並木通り、「最中の空也」の隣のビルです。

テキストは「森信三隋聞記」致知出版社、1365円を、頼経さんがまとめて購入してあり、1230円で当日お買い求めいただけますが、残り3冊なので中古本を購入できる方はお願いします。  「一日一語」もお忘れなく。 


2月ようとく会に参加して 

2月26日(土)例会後感 2月例会は末松が報告させて頂きます。雲。ようとく会、デイム銀座ビル5階。2月から15:00開始となりました。参加者は、頼経、大竹嘉祥子、賀谷、富井、前田、伊佐、武井、亀本、朝比奈、由井、菊池、早野、大島、木村せつ子、立川、渡辺栄司、小畑、末松の合計18人でした。<?/div>


テキストの「森信三隋聞記」(寺田一清著)は頼経さんのまとめ買い分も底をつき、致知出版社の在庫もなくなったとのことです。アマゾンの古本でも見つかりにくくなっていますので、まだお持ちでない方は、お早めネットで購入されることをお奨めします。

2月は、「森信三随聞記の第2章」「一日一語の2月」輪読、頼経さんが配布の「二宮翁夜話」「慈雲尊者の言葉」の輪読、末松から宿題「青木此君楼」の発表、亀本さんから宿題「内村鑑三の地人論」の発表、懇親会という盛沢山の内容でした。

亀本さん、宿題発表ありがとうございました。
また、私、末松から青木此君楼についての発表を致しましたが、ちょっと思い入れが強すぎて早口になってしまったかもしれません。解りにくかった点につきましてはお詫び致します。ここで内容に触れるととても納まりきれませんので、私が最も心を打たれた此君楼の句をご紹介するに留めておきます。「あるいていくとみ?えてくる」

皆さんの近況報告です。
大竹さん「大人が若い人を叱る、注意することを怠っているのではないかということで、会社の若手を思い切って叱って注意しました」
賀谷さん「随聞記に知らない人がたくさん出てくるので驚き。最近ちょっと油断しているかもしれないので体調管理に気をつけます。」
富井さん「この会を通して新たな学びを得て、学んだことを発表できるようにしたいです。」
前田さん「随聞記のP64の永海佐一郎博士の方程式「人間の価値=天職に熱心な度合×心のキレイな度」に感心しました。」
伊佐さん「あ・す・こ・そ・は。あ・し・た・よ・か。(末松注・・・なんの事か知りたい方は伊佐さんにお尋ねを)」
武井さん「此君楼の話に感心しました。(末松注・・・ありがとうございます)」
亀本さん「一日一語の2月3日“畏友と呼びうる友をもつことは、人生至楽の一つといってよい”に納得です。」
朝比奈さん「此君楼の名前が消えてしまったのは、万人にわかりにくかったかもしれません。」
由井さん「随聞記のP65の加藤与五郎先生の3つの遺訓が心に残りました。息子が社会人になります。」
早野さん「義理の母親が亡くなる間際に、皆で呼び掛けていました。そうすると、息を引き取る直前にお母さんが皆にまるでさようならというように手を振りました。不思議な事ですが本当です。」
大島さん「93才の父親の見舞いに行ってきました。随聞記P65の加藤与五郎先生遺訓ほどのことは難しいですが、信号は必ず守るようにしています」
木村さん「随聞記P73の時間を守る話は大事です。今、篠笛の練習に励んでいます。」
立川さん「随聞記P63の長寿の三カ条全部とはいかぬもののどれかは実行してみます。腰骨を立てる腰立もやってみます」
渡辺さん「二宮尊徳翁の事が出てきましたが、夜話は日本人による論語と言われているもので、もっと大切にされるべきものと思います」
小畑さん「随聞記はガンジー翁の所を読んだけれど、知らない人や本当に難しい言葉が沢山出てきて大変です。」
末松「宿題がきっかけで青木此君楼という俳人に出会えて感動。尊徳翁、藤樹先生に加えて此君楼研究もライフワークになりそう」
頼経さん「随聞記P52に出てくる山本周五郎の“日本婦道記”は名作です。是非皆さん読んで下さい。女性が素晴らしいのはともかく、男の在り方も考えさせられます。木村さんが篠笛の話をしましたが、私は尺八挫折しました。」
なお、菊池さんは途中で帰られました。

懇親会は、皆が持ち寄ったおつまみ一品で楽しいお酒、幸せな一時を過ごさせてもらいました。途中、木村さんがもって来られた篠笛を皆が挑戦しましたが、芸達者な立川さんの音色が一番でした。木村さんはフルートも演奏されていましたね。

宿題が出ております。賀谷さんは三浦渡世平先生について次回のようとく会で発表。木村さんは奥田正造先生(だったと記憶しております)について次次回(但し、あせらずゆっくりでいいそうですよ)に発表です。

ようとく会の仲間の皆様、頼経さま、ありがとうございます。感謝 末松拝


 

一月 ようとく会 例会のお知らせ

  新春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、一月の読書会のご案内をさせていただきます。
今月は都合により第四土曜日ではなく、第五土曜日になりますのでお間違いなきようにお願いいたします。  皆様のご参加をお待ちしております。
日 時 平成二十二年一月三十日(土) 午後四時から読書会
場 所   ディム銀座ビル5階  東京都中央区銀座六の七の十八


テキストは「森信三隋聞記」1365円ですが、頼経さんがまとめて購入してあり、1230円で当日お買い求めいただけます。
「一日一語」もお忘れなく。 また、なにか一品とマイ箸、マイ皿、マイカップをご持参ください。 
  

1月30(土)ようとく会に参加して 

参加者、16名。私、早野は、出席できなかったので、大竹嘉祥子さんに報告して頂きます。先日のようとく会の報告です。
初参加が4人で前田さん、原さん、朝比奈さんとあと男性が一名です。えいちゃんが多分名刺をもらってましたね。
あと集合が次回から3時です。それぞれの報告の時間は5分間になります。テキストが新しくなりました。「森信三、隋聞記」
大竹嘉祥子さん、ご報告ありがとうございます。

 

 

 
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